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自動車保険のしくみは複雑でわかりにくいと思いませんか。

 

でも、実は専門用語に惑わされているだけでそんなに難しくはないのです。
事故を起こした際に必要な補償は主に4つだけです。

 

@対人補償 A対物補償 B人身傷害または搭乗者傷害 C車両保険

 

これだけなのです。
@事故相手の身体、Aは事故の相手の車の修理などに支払われるものなので、無制限にしておきましょう。
Bは自分の身体に支払われるものなので3000万円くらいは欲しいですね。
Cは事故だけでなくイタズラで車に傷をつけられた場合なども補償されます。しかし保険料がかなりアップしますので車の状態と相談して決めましょう。

 

これら@〜Cの補償内容が決まったら、あとは自動車保険一括見積もりがオススメです。

 

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保険会社は沢山あります。どこがいいのかは比較しなければわかりません。
相場や最安値の保険会社を探すのにも便利です。

 

 

 

 

自動車保険の仕組み

自動車保険には、2つあります。

 

@自賠責保険 
A任意保険

 

自動車 任意保険

 

@の自賠責保険は強制保険であり、車検の際にまとめて支払います。
事故の被害者の怪我の治療、万が一死亡させた場合の最低限の補償されるものです。
被害者の車、破損したガードレールや電柱、自分の怪我や死亡、自分の車などは自賠責保険では補償されません。

 

Aの任意保険は被害者の車、破損したガードレールや電柱、自分の怪我や死亡、自分の車などの補償をするものです。
自分でどの保険会社に加入するか、補償内容の額などを決めなければなりません。

 

自賠責保険には加入しているのだから、任意保険は必要ないなどと保険未加入で運転する人がいます。
自動車保険の加入率は対人・対物補償で約73%という統計もあります。
つまり残りの27%の人は、相手に怪我をさせても死亡させても支払う能力がないかもしれません。

 

相手を死亡させて1億円の損害賠償を請求された場合、3000万円は自賠責保険がおりますが後の7000万円は相手の自費となります。
自動車保険の保険料を支払っていない人に払えるかどうかわかりません。

 

こんな時に自分の任意保険が役に立つのです。

 

任意保険は事故の相手に対する補償だけでなく、自分を守るために必要です。

 

 

 

対人補償

自動車 任意保険

 

任意保険の中で、対人補償はもっとも大切な補償です。

 

日本人は相手に迷惑をかけないという気質があるので、もし運悪く事故を起こしてしまっても事故の相手にはしっかり補償したいと思う人が多いですね。
対人補償は、事故の相手に支払われる補償なので、無制限になっているか確認しましょう。
対人補償は他人に対する補償ですので、自分のケガなどは別の保険で賄われます。

 

事故を起こして運悪く相手を後遺障害にさせてしまったり、死亡させてしまった場合、3億円以上の支払い命令が出ることが多々あります。
自費では到底払えない金額です。
対人補償がなければ、車を運転してはいけません。

 

任意保険の対人補償は他人に適用される補償です。
自分はもちろん、配偶者や同居の親族、別居だけど未婚の子供などには適用されません。

 

自分の車で家族をはねてしまった場合は、対人補償が使えませんのでお気をつけください。

 

 

対物補償

 

対物補償は事故相手の車の修理代や、コンビニに突っ込んだ場合、家の壁を壊した場合、カードレールの破損などの修理費用などを補償してくれるものです。
車同士で事故を起こすと、車の修理だけではなくいろいろなものを破壊するリスクが高まりますね。

 

ガードレールの費用は、1m8000円程度と言われています。
そのくらいなら・・・と思うかもしれませんが、これはガードレールの費用だけであって交換の工事代、警備員代などは含まれていません。
10m破損したら80000円に工事代がかかります。

 

もし電柱を巻きこんだら電柱代11万円〜と工事費用、さらに電柱のケーブル破損度によっては数百万円の請求がきてもおかしくありません。
信号機は120万円以上とも言われています。

 

このように、対物補償は事故相手の車を修理する費用という単純なものだけではありません。
あなたの将来を守る保険です。かならずこちらも無制限であることを確認しておきましょう。

 

 

 

人身傷害

人身傷害 任意保険

 

任意保険の中でも、自分の怪我や障害に備えるものが人身傷害です。
人身傷害は自分や搭乗者への補償ですので、できるだけ入りましょう。

 

人身傷害は車を運転していた時以外の事故、例えば歩道を歩いていた時やバイクに乗っていた時に事故にあった場合でも補償されます。

 

一緒に車に乗っていた人に怪我をさせた場合も人身傷害があれば安心ですね。

 

人身傷害と似たものに搭乗者傷害があります。
これらはとても似ていますが、人身傷害は実際にかかった治療費が支払われるのに対して、搭乗者傷害は先に決められた金額が支払われます。
保険金の支払われる方法が違うのです。

 

どちらが良いかは保険料と相談して決めましょう。

 

 

車両保険

車両保険は自分の車の修理費用を補償するものです。
つけておくと安心!なのですが、保険料が格段にアップするということで、実際に加入している人は約56%だそうです。

 

どんな人が加入しているかというと、新車〜5年落ちの車に乗っている人や輸入車に乗っている人です。
新車に傷がつくのは嫌ですね。そして輸入車は何かあった場合の修理費が高額になるので加入する人が多くなります。

 

古い車に乗っている人の加入率は50%以下となっています。
もし車に傷がついたり故障したら、修理ではなく買い替えを検討するのかもしれませんね。

 

しかし、車は事故による破損だけではなく、いたずらや盗難で壊されることもあります。
誰かがわざと傷をつけたり、タイヤをパンクさせたりする事件が実際にありますが、車両保険に入っていなければこの修理時は自己負担となり、ほんとうに踏んだり蹴ったりです。

 

車両保険は、余裕があればつけておきたい補償です。